オールスタースターター:ケンバ・ウォーカー

2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにスターターとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、チームのホームタウンであるシャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカーを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

ウォーカーは、NCAAトーナメントで優勝したコネチカット大からシャーロット・ホーネッツ(当時シャーロット・ボブキャッツ)に2011年ドラフト9位で指名され、当時から注目されていたハンドリングスキルを武器に将来のホーネッツを支えるプレイヤーとして期待されていました。

一年目から平均2桁得点を記録し、ここ数年は20点オーバーとなる平均得点をマークしています。

さらにアシストも平均5〜6本ほど記録し、リーグでも有数のポイントガードに成長しています。
3ポイントは30%後半の数字を残しています。

それでもウォーカーは、やはりそのハンドリングスキルに特に注目が集まります。
ハイライトシーンによくウォーカーのクロスオーバードリブルが取り上げられ、アンクルブレイカーとしても楽しませてくれます。

オールスターは、今回で3回目でキャリア初のスターターとしての選出になりました。

今シーズンの成績

  • 25.1得点
  • 4.3リバウンド
  • 5.7アシスト
  • 0.5ブロック
  • 1.2スティール

今シーズンの活躍

今シーズンは、さらに成長を見せる活躍を披露しています。

シーズンの平均得点では、リーグ12位とその得点力を今季も見せています。
特に注目なのは、クラッチシチュエーションでの活躍で10試合以上クラッチシチュエーションがあるプレイヤーの中では、ジェームズ・ハーデン、ビクター・オラディポの5.1得点に次ぐ5.0得点で3位に位置しています。

ホーネッツは、現在27勝28敗てイースタンカンファレンス7位の成績です。
シーズンでここまでのホーネッツがイーストのプレイオフ争いを繰り広げているのもウォーカーの活躍のおかげです。

今回のオールスターでは、ファン投票では、今季限りでの引退を表明しているドウェイン・ウェイドに負けていましたが、選手間投票、メディア投票で巻き返し、ホームコートであるシャーロット開催のオールスターにスターターとしての選出になりました。
初めてのスターターでの選出、さらにはホーネッツのホームタウンであるシャーロットでの開催ということもあり、特に気合の入るオールスターになるでしょう。

カイリー・アービングやステフェン・カリーらと共にハンドリングスキルでオールスターを魅了してほしいものです。

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