オールスタースターター:ジョエル・エンビード

2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにリザーブとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、フィラデルフィア・セブンティーシクサーズのインサイドでプレーの他にも様々な話題に事欠かないジョエル・エンビードを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

カメルーン出身のジョエル・エンビートは、2014年にドラフト全体3位で指名されましたが1、2年目はケガで全休、3年目もケガで31試合のみの出場だけにとどまりましたが、そのシーズンに20.2得点を挙げ31試合しか出場していないにも関わらず新人王候補に挙げられるなどリーグにインパクトを与えました。

4年目は63試合に出場し、22.9得点を挙げ、オールスターに出場したり、オールNBA2ndチーム、オールディフェンシブ2ndチームに選出され、攻守ともに大活躍しリーグトップクラスのビッグマンとして活躍しました。

エンビートが本格的にバスケットボールを始めたのは高校からなのでとても遅いスタートですが、今では、インサイドでのポストプレーやリバウンドのようなプレーだけでなく、3ポイントシュートやドライブからのユーロステップなど現代NBAを代表する何でもできるビッグマンです。

また、多くの話題を提供してくれる選手でもあり、試合中に相手をあおったり、試合の外ではSNSなどでほかの選手たちとやりあいを行ったりしています。

今シーズンの成績

  • 27.4得点
  • 13.5リバウンド
  • 3.5アシスト
  • 2.0ブロック
  • 0.6スティール

今シーズンの活躍

今シーズンは、シーズン開幕前から3ポイントに頼るのではなくインサイドへアタックすることで得点を重ねることを目標としており、その影響によってフリースローが昨シーズンよりも平均で3本ほど増加しており、平均得点も5点ほど増加しています。

インサイドに関しては、すでに止めようのない選手となっています。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズも現在イースタンカンファレンスで上位争いを繰り広げており、エンビートの活躍がこの順位になっている要因でしょう。
フィラデルフィアが多くの優秀な選手を獲得したことでエンビートへのプレッシャーが少なくなると思われるので、さらなる活躍が期待できます。

ディフェンスでも平均2本のブロック数などでもわかる通りインサイドにおいて相手チームの脅威になっています。
このままの活躍であればシーズン終了後には最優秀ディフェンシブプレイヤー賞の候補にも挙がってくるでしょう。

オールスターには、ファン投票でもイーストのフロントコート陣の中でも数多く投票されてその人気を証明しています。

チームメイトであるベン・シモンズとの対決や関係が悪いと言われているラッセル・ウエストブルックなどとのプレーが注目です。

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