オールスターキャプテン:レブロン・ジェームズ

2019年のNBAオールスターに出場する選手たちを紹介していきたいと思います。

今回はロサンゼルス・レイカーズへと移籍して注目を集め、今回のオールスターでもファン投票全体1位を獲得してキャプテンを務めるNBAのキングことレブロン・ジェームズを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

NBAファンのみならずスポーツファンならば名前だけでも知っている現在のNBAのキングレブロンです。

高校時代にカーメロ・アンソニーとの対決が全米中継されるなどNBAでドラフトされる前から注目の選手でした。
高校卒業後の2003年の時、ドラフトにエントリーし、クリーブランド・キャバリアーズから全体1位で指名され、1年目から79試合に出場して平均20.1得点5.5リバウンド5.9アシストと素晴らしい成績を挙げ、新人王を獲得し、2年目には27.2得点7.4リバウンド7.2アシストと1年目以上にオールラウンドな活躍でオールNBA2ndチームに選出される活躍でNBAを代表する選手となりました。

3年目以降は、数々の賞を獲得し、さらにはNBAチャンピョンも3回、さらにはアメリカの代表にも参加し、現在では歴代で最も優れているプレイヤーの話題にも必ず上がる選手です。
レブロンの一番すごいところは、あれだけフィジカルの激しいプレーを毎試合行うにもかかわらず、ほぼ毎シーズン大きな怪我無くプレーしていることでしょう。
プレーでは、インサイドで強靭な強さを発揮し、アウトサイドでも3ポイントを決め、シュートを落とせば自分でリバウンドを取り、ダブルチームになればオープンの味方にアシストし、ディフェンスでは相手のエースプレイヤーをマークし、とすべてのことを一人で成し遂げることができるプレイヤーです。

これまでオールNBAチームには合計14回、オールディフェンシブチームには合計6回選ばれ、シーズンMVPにも4回、ファイナルMVPには3回などの受賞歴があります。
オールスターには2年目の2005年から14回出場し、オールスターMVPに3回輝いています。

今シーズンの成績

  • 26.7得点
  • 8.6リバウンド
  • 7.4アシスト
  • 0.6ブロック
  • 1.3スティール

今シーズンの活躍

今シーズンのレブロンは、ホームコートをロサンゼルスに変え、レイカーズの一員として新たなスタートを切りました。

昨シーズンまでコービー・ブライアントが引退し、再建期に入っていたレイカーズを一気にプレイオフ争いまで引き上げるような活躍をしているレブロンはさすがの活躍です。

シーズン中盤にはレブロンのキャリアでも最も長い欠場がありましたがそれ以外はさすがレブロンといえる活躍で若手を生かすプレーも見せています。
すでにキャリア16年目の34歳とそろそろスタッツや影響力が下がってくる年齢ながら今シーズンも素晴らしい成績で歴代得点も第5位に挙げ、4位のマイケル・ジョーダンまで200点ほどとしており、今シーズンには、抜くでしょう。

今回のオールスター投票ではファン投票でほかを引き離し、NBA最多投票数で2年連続のキャプテンに選ばれました。
15回目のオールスターですが史上最多のMVPは4回なのでそのMVPへ向けての活躍も期待です。

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