オールスタースターター:ケビン・デュラント

2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにリザーブとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、ゴールデンステイト・ウォリアーズで、例年通りの高い平均得点あげ、大きな怪我なくシーズンを過ごしているケビン・デュラントを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

ケビン・デュラントは、2007年ドラフトでオクラホマシティ・サンダー(当時シアトル・スーパーソニックス)からドラフト2位で指名されました。

ルーキーシーズンから高い得点能力を見せつけ、20.3得点を挙げ、新人王を獲得しました。

その後もリーグでも類を見ないスコアリングマシーンとして、これまでに得点王は、合計で8回選出されています。

シーズンMVPにも2014年に獲得しており、ウォリアーズに移籍してからは、クラッチタイムでの活躍が光っており、2017、2018年の2連覇の時には、2年連続でファイナルMVPに輝いています。

7フッターに迫るほどの身長があり、手も長く、それでいてシュートスキルはもちろんガードプレイヤーのようなハンドリングスキルも兼ね備えており、マークをする選手は、常にミスマッチな状況になってしまうことから、抑えようのない選手として活躍しています。

オールスターはこれまでに9回出場しており、2012年にはオールスターMVPにも輝きました。

今シーズンの成績

  • 27.5得点
  • 7.1リバウンド
  • 5.9アシスト
  • 1.1ブロック
  • 0.8スティール

今シーズンの活躍

今シーズンもゴールデンステイト・ウォリアーズの得点源として、相変わらず活躍しています。

ここまでくるとデュラントが30点とってもあまり騒ぎにならず、50点の試合もありましたがその得点数の割には、騒がれませんでした。
しかし、シーズン前半戦にケガ人が続出したウォリアーズの中でチームを支えら活躍をしていました。

今シーズンの平均得点は、ウォリアーズ移籍後最多の得点数になっており、ウォリアーズの中でさらに存在感を発揮しています。
さらにアシストでは、キャリアハイを記録していることからウォリアーズのパッシングゲームの中でフィニッシャーの役割でなく、ラストパスをさばく役割も担っていると考えていいでしょう。
そして、デマーカス・カズンズが復帰したことからさらにカズンズへのアシストが多く見られるでしょう。

おそらく、デュラントは、活躍するのが当たり前、さらにはチームを勝たせていくプレイヤーなのでここまでウォリアーズがウエスト首位であることも考えるとその役割を十分にはたしています。

今回のオールスターでは、チームレブロンに選ばれ、NBAの2トップと言われているレブロン、デュラントのコンビに大注目です。

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