オールスターリザーブ選手:デイミアン・リラード

2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにリザーブとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、ポートランド・トレイルブレイザーズのフランチャイズプレイヤーとして、好調なチームを引っ張るデイミアン・リラードを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

リラードは、2012年のドラフト6位でポートランドに指名され、ルーキーシーズンから1試合平均19.0得点を挙げるなどチームのエース級の活躍を見せ、見事に新人王を獲得し、その後も成長を見せ、2年目から平均20点を超えるなどオフェンシブなガードとしてここ数年は、平均25点程の数字を残しています。

また、ポイントガードとして、アシストも毎年1試合平均6本前後のアシスト数も記録しており、スコアラーとしてだけではなくプレイメイカーとしても活躍してします。

オールスターは、3回目になりますが、過去には、優秀な成績を残しながら、ウエストの優秀なガード陣の陰に隠れてしまい、オールスター選出に漏れてしまうこともありました。

今シーズンの成績

  • 26.4得点
  • 4.6リバウンド
  • 6.3アシスト
  • 0.5ブロック
  • 1.1スティール

今シーズンの活躍

今シーズンもリラードは、リーグのトップガードの一人として活躍しています。
チームでは、レインブラザーズの一人として、CJ・マッカラムとともに牽引しています。惜しくもマッカラムは、オールスター出場とは、なりませんでしたがリラードは、活躍が認められ、監督推薦でリザーブメンバーとして選出されました。

現在、ポートランドは、混戦のウエストで2月6日時点で32勝20敗と好調で、1位と5ゲーム差の4位に位置しています。

得点は、26.4と例年通りスコアラーとして、素晴らしい働きをしており、3ポイントは、37.2%の確率で沈め、フィールドゴールは、45.0%、フリースローは、90.8%ととても高い確率で沈めています。

また、リバウンド4.6、アシスト6.3とオールラウンドな活躍もしています。

リラードの最大の長所と言っていいこととして、「dame time」の異名でおなじみのクラッチシチュエーションで勝負強いところでしょう。今シーズンも、勝負のかかる場面では、リラードの活躍が見られています。

現在28歳と全盛期の真っ只中にいるリラードがオールスターでどのような活躍を見せてくれるのか注目です。

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