2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにリザーブとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、ウエスタンカンファレンス1位のゴールデンステイト・ウォリアーズのスプラッシュブラザーズの一人であり、リーグトップクラスのシューターであるクレイ・トンプソンを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

2011年ドラフトで全体11位でワシントン州立大からゴールデンステイト・ウォリアーズに指名され、ステフェン・カリーと共にスプラッシュブラザーズとして活躍してきました。

その異名通り、3ポイントシュートが得意でルーキーシーズンから41.4%を挙げ、平均得点も12.5得点を挙げると2年目以降も3ポイントの確率は、変わらずに3ポイントの成功数を上げていき平均得点も20点を超える点数を挙げています。
3ポイントのシーズンでのトータルの数字を見ても、年間200本越えをしており、NBA8年目ながら17本以上の3ポイントを挙げています。
トンプソンが活躍していくにつれ、ウォリアーズの成績も挙げ、今ではNBAのチャンピョンチームとなっています。
トンプソン自身も3回の優勝を果たし、オールNBA3rdチームに2回選出されています。

トンプソンは、3ポイントの印象が強い選手ですがディフェンシブプレイヤーとしてもリーグ有数の実力の持ち主でエースストッパーとしての役割も担っています。

オールスターは、2015年から4シーズン連続で出場しており、今回で5回目の出場になります。
3ポイントコンテストでも2016年に優勝しています。

今シーズンの成績

  • 22.0得点
  • 4.0リバウンド
  • 2.1アシスト
  • 0.7ブロック
  • 1.2スティール

今シーズンの活躍

トンプソンはシーズンが開幕した10月の9試合で3ポイント成功率は31.3%、11月は36.6%、12月は33.7%と今シーズン序盤は、なかなか3ポイントの成功率の数字が上がらずに苦しむ時期もありましたが、1月は12試合で47.5%、12月の3試合で70.6%の成功率と現在では3ポイントの確率を39.3%まで伸ばし、得点も22.0点まで上げてきています。

トンプソンの復調に呼応するようにウォリアーズも1月以降は14勝2敗と圧倒的な勝率を挙げています。チームでの3ポイントも最近15試合で39.9%と非常に高い確率で沈めています。

今シーズンもウォリアーズからトンプソン以外にもケビン・デュラントとステフェン・カリーが選ばれているので、ウォリアーズ勢の活躍も楽しみです。

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