2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにリザーブとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、ジョン・ウォールが全休になってしまったワシントン・ウィザーズでチームを引っ張る活躍を見せているブラッドリー・ビールを紹介したと思います。を紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

2012年ドラフトで全体3位の高評価で選出され、ルーキーシーズンから平均13.9得点と機体にそぐわない活躍を見せ、その後も平均得点をあげ、2016-2017シーズンに大台となる平均20得点を超え、23.1得点をあげました。

リーグでもジョン・ウォールとのバックコートコンビは、強力なコンビとして知られていますり

ウォールが、プレイメイカーなのに対し、ビールは、シューターとして、主に活躍しています。

今シーズンの成績

  • 24.8得点
  • 5.1リバウンド
  • 5.1アシスト
  • 0.8ブロック
  • 1.3スティール

今シーズンの活躍

今シーズンは、ウィザーズがドワイト・ハワードの加入などもあり、イースト上位争いに加わってくるという予想もあったが、蓋を開けてみるとハワードは、怪我でオールスター後まで復帰はできず、シーズン途中にエースのジョン・ウォールがアキレス腱の怪我でシーズン全休、移籍してきたオースティン・リバースも期待ほど活躍ができずに退団、さらには、マーキーフ・モリスも怪我で欠場が多いことなどあります。

このような苦しいチーム状況の中でウィザーズがまだイーストのプレイオフ争いを繰り広げられているのもビールが活躍し続けていることが大きいでしょう。

今シーズンも平均のスタッツは、得点、リバウンド、アシストは全てキャリアハイ、若干ながらスティール、ブロックもキャリアハイの数字を残す活躍を見せています。

ウォールら欠場の選手が多いので出場時間も37分とかなら多くなっています。(この数字は、ジェームズ・ハーデン、アンソニー・デイビスに次ぐリーグ3位の数字です。)

ウォールが離脱してからは、シューターとしただけでなく、プレイメイカーとしてアシストの数字も上げ、トリプルダブルも達成するなど、オールラウンドな成績を残しています。

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