オールスターリザーブ選手:カイル・ラウリー

2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにリザーブとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、ダマー・デローザンとカワイ・レナードのトレードで話題になったトロント・ラプターズで司令塔として長く活躍しているカイル・ラウリーを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

NBA12年目32歳のベテランのラウリーは、現在でこそオールスター常連の選手として活躍していますがキャリア初期のころは、スタープレイヤーとしてではなくロールプレイヤーとしてプレーしていましたがメンフィス・グリズリーズからヒューストン・ロケッツにトレードされて2年目の2010-2011シーズンに13.5得点6.7アシストを記録して以降、優秀なポイントガードとしての地位を確立しました。

トロント・ラプターズに2012年に移籍して1シーズン目にはそれまで程活躍できずダマー・デローザンとも衝突したということも話していますが2年目に17.9得点を挙げて以降平均得点が上がり、2015-2016、2016-2017シーズンの2シーズンでは、21.2、22.4と平均20点を超え、3ポイントも38%を超える活躍を見せました。
その活躍以降、デローザンと共にラプターズの顔として活躍していました。

また、得点以外にもアシストでは平均6~7本前後を記録し、ターンオーバーもポイントガードとしては、少ない数字を挙げていてポイントガードとしてはとても優秀な活躍を見せ続けています。

オールスターには2015年から4年連続で選出されており、今回で5年連続の選出になりました。

今シーズンの成績

  • 14.2得点
  • 4.5リバウンド
  • 9.3アシスト
  • 0.5ブロック
  • 1.4スティール

今シーズンの活躍

今シーズンのラウリーの特徴は、なんといってもアシストでしょう。

得点は、14.2得点と例年ほど得点していませんがアシストで9.3アシストと13年目となっているキャリアの中でキャリアハイという活躍です。
リーグの中ではラッセル・ウエストブルックに次ぐ2位の成績です。

今シーズンは、スコアラーとしての役割ではなく、司令塔として活躍しています。
その活躍によってトロント・ラプターズも40勝16敗でイースタンカンファレンス2位の好成績を挙げる要因になっています。

同じくオールスターに選出されたチームメイトのカワイ・レナードと共にラウリーのオールスターでのアシストなどに期待しましょう。

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