2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにリザーブとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、昨シーズン中にデトロイト・ピストンズにトレードで移籍し、今シーズンもピストンズで中心的なプレイヤーとして活躍しているブレイク・グリフィンを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

グリフィンは2009年ドラフトで全体1位でロサンゼルス・クリッパーズに指名され、序盤はスラムダンカ―としてリーグで注目されていました。
ケガで1年間欠場し、ルーキーシーズンになった2010-2011シーズンにいきなり平均22.5得点12.1リバウンドを挙げる大活躍を見せ、オールスター出場と相当なインパクトをNBAにのこしました。

2シーズン目以降になるとスラムダンクの印象からミドルシュートや3ポイント、ポストプレーなどの技術を向上させ、技巧派の選手になっています。
3ポイントに関しては、1シーズン目には1試合平均の試投数は0.3本だったのが2017-2018シーズンには5.6本を放ち、34.5%の確率で沈めています。

クリッパーズでは、2017-2018シーズンの途中までプレーし、クリッパーズがクリス・ポールの退団やチーム成績の低下などもあり、再建に向かう中でトレーになりました。

キャリアでは、ルーキーシーズンに新人王を獲得し、ールNBAチームにも複数回選出されており、2ndチームに3回、3rdチームに1回選出されています。

オールスターは5回出場しており、今回で6回目の出場になります。
スラムダンクコンテストでもルーキーシーズンの時に出場しており、その時には、車を飛び越えるダンクを見せ話題になりました。

今シーズンの成績

  • 26.1得点
  • 8.1リバウンド
  • 5.3アシスト
  • 0.4ブロック
  • 0.8スティール

今シーズンの活躍

今季のグリフィンは、デトロイト・ピストンズのエースとして活躍しています。

26.1得点は、キャリアハイの数字を挙げており、フィールドゴールは47.7%、3ポイントは36.1%とハイアベレージな成績を残しています。
また、もともとハンドリングのスキルやパスのスキルも高くリバウンドやアシストでもよい数字を残しており、オールラウンドな数字を残しています。トリプルダブルも1回記録しています。

ここ数年ケガに苦しんでいたグリフィンですが今季はすでに52試合に出場しており、2013-2014シーズン以来のシーズン80試合出場も果たせそうです。

ピストンズは現在、イーストのプレイオフ争いの中なのでグリフィンの活躍がカギになってくるでしょう。

オールスターでは、スラムダンクやハンドリングのスキルなどに期待しましょう。

コメントを残す