2019年のNBAオールスターに出場する選手の中でオールスターゲームにリザーブとして選ばれた選手たちを紹介していきたいと思います。

今回は、サンアントニオ・スパーズのインサイドプレイヤーである、ラマーカス・オルドリッジを紹介したいと思います。

2019年NBAオールスター特集

過去のキャリア

オルドリッジは、2006年ドラフトでテキサス大からポートランド・トレイルブレイザーズから全体2位の高順位で指名されました。
ポートランドでの2シーズン目から17.8得点を挙げ、チームの中心的なプレイヤーとして活躍し、ブランドン・ロイ、デイミアン・リラードらのような時代を代表するガードのプレイヤーと一緒にプレーしていました。
2015年のオフにサンアントニオ・スパーズと契約を交わしました。スパーズでの最初の時期は、不満を口にすることもありましたが最近では、レナードが退団し、チームを支えたプレイヤーたちが引退した現在のスパーズにはなくてはならない存在として大活躍しています。

2017-2018年シーズン終了時点でNBAオールスターに6回出場し、オールNBAチームにも2ndチームに2回、3rdチームに3回選ばれています。

今シーズンの成績

  • 20.1得点
  • 8.9リバウンド
  • 2.5アシスト
  • 1.2ブロック
  • 0.5スティール

今シーズンの活躍

今シーズンのオルドリッジは、それまでスパーズのエースだったカワイ・レナードがトロント・ラプターズに去ったことで、今までよりも活躍が求められ、オルドリッジもその期待に応える活躍を見せています。

レナードがチームからトレードで去り、トニー・パーカーも移籍して、新たなチームになったスパーズは、混戦のウエスタンカンファレンスで32勝25敗で現在7位と好成績を残しています。この好成績を残しているきっかけになっている一人がオルドリッジです。

スパーズと契約して4シーズン目になり、チームでも長く在籍しているプレイヤーの一人になっているオルドリッジは、平均得点は、カワイ・レナードとのトレードでやってきたダマー・デローザンに次いでチーム2位の平均得点を記録しており、リバウンドではチームトップ、ブロックも1.2本を記録しています。

スパーズにきて2シーズンは、ポートランド時代よりも平均得点が下がってしまいましたが昨シーズンから平均得点をまたポートランド時代のように20点を超えてきています。

オルドリッジの特徴でもあるポストプレーやミドルショットの確率もよく、フィールドゴール%も51.2%と昨シーズンに引き続き、高確率で記録しています。
また、ダブルダブルを達成した試合も19試合あります。

33歳のオルドリッジは、今回のNBAオールスターでは、ベテランのプレイヤーとして参加しますがまだまだ、リーグのスタープレイヤーとして活躍していることから、今回のオールスターでもベテランの実力を存分に発揮してほしいですね。

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