今回は、2019年のNBAオールスターにビクター・オラディポの代替出場として、初選出されたディアンジェロ・ラッセルを紹介します。

今シーズンの成績(オールスター前まで)

    • 得点:19.6
    • リバウンド:3.8
    • アシスト:6.4
    • スティール:1.2
    • ブロック:0.3

所属チームの成績

予想の選出理由

ビクター・オラディポがケガでシーズン全休となってしまったため、オールスターのリザーブメンバーの枠が1つ空いたところに、躍進しているブルックリン・ネッツからエースのディアンジェロ・ラッセルが選出されました。
昨年にブルックリン・ネッツにトレードでやってきてから、ケガで思ったような活躍ができなかった昨シーズンの鬱憤を晴らすかのように今シーズンは、キャリアハイの得点、アシスト、3ポイント成功率37.4%を記録しています。
それに呼応してネッツも昨シーズン、28勝しかできなかったチームがすでに28勝を挙げ、イースト6位とプレイオフ圏内に位置しており、サプライズチームとなっています。
ポイントガードに困っているロサンゼルス・レイカーズは手放したことを後悔しているでしょう。

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