NBAとは

NBAとは

NBAとはNational Basketball Associationの頭文字3文字からなる略で世界各国のバスケットボールリーグの中で世界最高峰のリーグとして知られています。
30チームからなり、イースタンカンファレンスとウエスタンカンファレンスそれぞれ15チームずつに別れています。
アメリカに29チーム、カナダに1チームがある。
レギュラーシーズン82試合を戦い、イースタンカンファレンス、ウエスタンカンファレンスそれぞれ上位8チームがプレイオフに進み、プレイオフでは、トーナメント方式で1つのラウンドごとに全7試合で先に4勝したチームが次のラウンドに進むことができます。
このプレイオフでNBAチャンピョンを決め、NBA選手やチームはこのNBAチャンピョンを獲得するためにプレーします。

NBAと国際ルールとの違い

NBAと国際ルールの違いは、近年では少なくなってきましたがまだNBA独自のルールがあります。
まず最大の違いは、試合時間でしょう。
国際ルールが10分4クォーターなのに対し、NBAでは12分の4クォーターです。
他にもいくつかあります。主なものをまとめました。

 

ルール名 NBA 国際ルール
退場となるファイル数 6回 5回
タイムアウト 選手と監督が取れ、自分のボール保持している場面であればいつでも取れる。 監督のみ取得でき、ボールを所持しており、かつ試合が止まっている時。
ディフェンス3秒ルール ディフェンス側のプレイヤーがマークマンから離れて、ペイント内に3秒以上いたら、オフェンス側にフリースロー1本が与えられ、再スタート なし

アメリカ以外でのNBA

現在、NBAが国際化を積極的に進めており、レギュラーシーズンの試合を数試合、ロンドンなどの世界の国々で行っており、オフシーズンにもアフリカゲームなどの事業を積極的に行なっています。
また、選手個人でもオフの間に日本に来て、イベントを行ったり、子供達に指導したりと幅広く活動しています。
NBAでプレーする選手も国際化が進んでおり、2017−2018シーズンは、開幕ロスターに海外選手が108人登録されています。

日本でのNBA

日本での関わりも多くあり、ゴールデンステイト・ウォリアーズのメインスポンサーが楽天ということもあり、ウォリアーズのステフェン・カリーやドレイモンド・グリーンがオフの間にイベントを行ったりしていました。他にもスター選手がオフに来日するなど様々な交流がある。日本でレギュラーシーズンが行われたこともあり、一番最近の試合では、2003年にシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)対ロサンゼルス・クリッパーズがさいたまスーパーアリーナで開催されました。
日本人選手も2004年の田臥勇太選手から始まり、現在は、渡邊雄太選手が活躍しています。
2019年は、八村塁選手がドラフト1巡目指名確実とまで言われており、今後の日本人選手が活躍していくことも期待ができます。

過去から現在までの歴史と変化

ここ数年のNBAはまさに大きな変化が起きており、史上初の記録などが数多く見られる時代になってきているます
アスリートのような肉体に加わり、ルールをうまく使って、得点を量産していく選手や、スタッツに元ずいて効率の良いシュートを放っていき勝利を収めるチーム、ゾーンディフェンスを織り交ぜながらディフェンス力を上げているチームなど様々な部分で新しい戦略が見られるようになっています。

まとめ

現在NBAは、3ポイントの増加や攻撃回数の増加など様々な変化の最中にいます。
今からNBAを見ても数年後にはさらに大きな変化を楽しめることでしょう。

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