今回は、NBAオールスターゲームの本戦からダンクコンテスト、3ポイントコンテスト、スキルチャレンジライジングスターズチャレンジと言ったサブイベントの内容も紹介していきます。

NBAオールスターの日程

NBAオールスターゲーム

NBAオールスターゲームは、イースタンカンファレンス、ウエスタンカンファレンスの両カンファレンスからスターター5人と控えプレイヤー7人をそれぞれ選出します。

スターター出場選手の選出方法

スターター選手は、ファン投票、選手間投票、メディア投票の総合得票数の多い選手が選出されます。
ファン投票は50%
選手間投票とメディア投票はそれぞれ25%
という比率で決まっています。

控え選手の選出方法

控え選手の選出方法は、全てチームの監督による監督推薦によって決まっています。イースト、ウエスト両カンファレンスの監督30名の推薦で各カンファレンス7人ずつが選ばれます。

怪我で選出選手が出場できない場合

けが人は出てしまった場合は、NBAのコミッショナーであるアダム・シルバーさんらによって指名されます。選考基準は、主にそのシーズンに活躍したプレイヤーたちの中からその年のオールスターに選ばれていない選手が選ばれます。

ドラフトでのチーム編成

2017-2018シーズンから、チーム編成を元来のイースタンとウエスタンで別れる方式から、イースト、ウエスト両カンファレンスでそれぞれファン投票1位の選手によるドラフト制になり、多くの注目を集めました。
監督に関しては、オールスター前の時点で勝率トップのチームで尚且つ前年にオールスターの監督を行なっていない監督が選ばれます。

ダンクコンテスト

ダンクコンテストは、そのシーズンに豪快なダンクを決めた選手やダンクでインパクトを残しているプレイヤー、前シーズンのチャンピョン選手などの基準からNBA側から指名されます。
ここ数年は、5人程度が選べれています。
ファーストラウンドで得点の多い選手2名がセカンドラウンドへと進出し、セカンドラウンドで優勝を決めます。
昨年は、ルーキーだったユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルが優勝しました。

3ポイントコンテスト

3ポイントコンテストは、シーズン中に3ポイントに関して目立っている選手が選出されます。
特に3ポイントの成功率の高い選手が選出されやすい傾向にあります。
コンテストには8人が選出されます。
ここで優勝することは、シューターとしての名誉の一つです。
昨年は、フェニックス・サンズのエース、デビン・ブッカーが優勝しました。

スキルチャレンジ

スキルチャレンジは、ドリブルやパス、シュートという全てのスキルを競う競技です。ここ数年は、ガードプレイヤー対ビッグマンという対決になっており、センターが勝利したりもして、大いに盛り上がっています。
昨年は、ブルックリン・ネッツのスペンサー・ディンウィディーが優勝しました。

ライジングスターズチャレンジ

ライジングスターズチャレンジは、NBA1年目と2年目のプレイヤーがチームを組み試合をします。
ここ数年は、チームUSAとチームWORLDという、アメリカ出身の選手とアメリカ以外の出身の選手がそれぞれチームを組みます。
数年前までは、1年目の選手と2年目の選手それぞれのチームを組んでいました。
しかし、近年のNBAの国際化により、このアメリカ対世界という構図になりました。

2019年の見どころ

見所は、2年目となっているドラフト制でのチーム編成でドウェイン・ウェイドとレブロン・ジェームズは同じチームになるのかと言った見所があります。
今年のオールスタードラフトは、中継されるので誰が最初に指名されるのかが注目です。

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