ボストン・セルティックスの上位進出のカギ:パート2

ボストン・セルティックス上位進出のカギ:パート2です。(パート1)


ゴードン・ヘイワードの得点数


次のカギは、今シーズン、ケガから復帰してきたゴードン・ヘイワードの得点数です。

今シーズンのヘイワードは、1試合平均10.9得点4.8リバウンド3.5アシストを記録しています。

ジャズ時代に平均20点オーバーを記録していたヘイワードを知るファンからすれば、かなり物足りない得点数になっています。

今シーズンのセルティックスは、ヘイワードの得点数が勝ちにつながっている結果になっています。

ヘイワードが15点以上を記録した8試合で7勝1敗と大きく勝ち越しており、負けた1試合でも31分出場して、プラスマイナス値はプラス10と優秀な数字を残しています。2桁得点であれば14勝6敗とこちらも大きく勝ち越しています。

逆に1桁得点で終わってしまうと、8勝11敗と負け越しています。

ヘイワードが本来の得点力を発揮すれば当然ベンチからの出場なので相手にとっては脅威です。

今後その得点力を上げていければ、セルティックスの勝ちに大きくつながっていくでしょう。


チームケミストリー


ボストン・セルティックスの今シーズンは、何度かチームケミストリーのことについて話題に上がることがあります。

12月22日のミルウォーキー・バックス戦に13点差で負けた試合で試合後にチームミーティングを行い、意見しあったといわれています。

その他にも、タイムアウト中に口論になったり、先日のオーランド・マジック戦に負けた試合では、2点ビハインド時のスローインについて、カイリー・アービングがゴードン・ヘイワードにかなり強い口調で試合後に何か意見を言っていました。

このようなことからも、まだチームとしてコミュニケーションの部分で不安定なところがあると思います。

今後これらの問題点が解決していけば、トレードなどを実行せずに優勝候補になっていくでしょう。

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