2018年のNBAを個人的視点でまとめていきます。

2018年NBAまとめ:1
2018年NBAまとめ:2
2018年NBAまとめ:3


トピック13:日本人2人目のNBA出場


・10月28日のフェニックス・サンズ戦で田臥勇太以来、日本人2人目のNBA出場を果たした。

この試合での成績は、5分間出場して2得点2リバウンド1ターンオーバーというNBAデビュー戦になり、日本で大きいニュースになりました。この後も11月15日のミルウォーキー・バックス戦では8分の出場で2リバウンド1ブロック、12月18日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で4分出場し2得点1リバウンドで初めてのフィールドゴールを記録しました。


トピック14:八村塁がデューク大戦で大活躍


・ゴンザガ大の八村塁がハワイで行われた試合で、多くのドラフト上位指名予想の選手を抱えているデューク大に87対89で勝利したゲームで試合通して大活躍し、20得点7リバウンド5アシストの成績を残し、アメリカでも大きなニュースになっていました。

この勝利で八村塁の注目度がかなり上昇しました。


ここまでの渡邊雄太


・記念すべき大きな一歩としてNBA出場を果たし、NBA定着に向け、現在2way契約選手としてNBAとGリーグを交互にプレーしながら活躍しています。

NBAで出場した3試合での平均は5.4分の出場1.3得点1.7リバウンドを記録しています

ここまでの渡邊雄太のGリーグでの成績は13.4得点7.9リバウンド3.0アシストとチームで中心的なプレイヤーとして活躍しています。

今シーズン好調のグリズリーズで試合に出場するためには、けが人でも出ない限りチャンスが巡ってこないような感じがしますが数少ないチャンスを生かしていくことでNBAでのローテーションプレイヤーになっていくでしょう。


ここまでの八村塁


・ここまでの八村塁の評価は昨年からかなり上昇しており、ゴンザガ大のエースへと成長しました。

NCAAで12勝2敗としているゴンザガ大で14試合に出場し、1試合平均21.1得点6.6リバウンド1.8リバウンドとしており、得点はチームトップの成績を残しています。さらにここまで3ポイントは8/18で沈めており、3ポイントも武器にしつつあり35%程度の確率でさらに試投数が増えていけば、さらに評価が上昇すると思います。

そしてESPNが出している2019年ドラフトの予想では、ポジションで4位、全体で14位と高順位に位置しており、来年のドラフトには間違いなく1巡目指名されると思っています。

来年のNBAも多くの話題がありそうですが一番の注目が八村塁のドラフトでの指名とNBAでの活躍でしょう。

渡邊雄太と八村塁が両者が同じコートに立っている場面ももしかしたら来年みられるかもしれません。

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