2018年のNBAドラフトで1巡目で指名された選手たちを紹介していきます。



・15位:トロイ・ブラウンJr


前所属チーム:オレゴン大


指名チーム:ワシントン・ウィザーズ


選手紹介

トロイ・ブラウンJrは、昨シーズンまでオレゴン大で1シーズンプレーし、35試合に出場し、1試合あたり11.3得点6.2リバウンド3.2アシストを記録しました。身長は201cmでポジションはフォワードの選手です。ウィザーズは将来性を考えてのこの順位での指名でした。フィジカルなどの身体能力も高くこれからシュート力が向上していけば活躍していくでしょう。


・14位:マイケル・ポーターJr


前所属チーム:ミズーリ大


指名チーム:デンバー・ナゲッツ


選手紹介

マイケル・ポーターJrは、ミズーリ大に1シーズン所属していましたがケガの影響で3試合だけの出場でした。それでも高順位で指名されたのは、もともと高校生の頃に全米でトップクラスの実力者として2017年にESPNのプレイヤーランキングでスモールフォワード部門で1位にあげられており、今回の2018年ドラフトでも順調にいけば全体1位指名にもあがっていた実力者です。しかしケガの影響から14位指名になりました。身長が208cmと長身ながらスモールフォワードとして、スキルが高くハンドリングスキルやシュート力でもNBAで通用しそうなものを持っています。ケガが完全に治っていれば今回のドラフト指名選手の中でも将来がとても楽しみな選手になっていくことでしょう。


・13位:ジェローム・ロビンソン


前所属チーム:ボストンカレッジ


指名チーム:ロサンゼルス・クリッパーズ


選手紹介

ジェローム・ロビンソンは、3シーズンの間ボストンカレッジでプレーし、昨シーズンは35試合の出場で1試合平均20.8得点3.6リバウンド3.3アシストを記録しました。スタッツからもわかる通り、とても得点力が高く、昨シーズンの3ポイント成功率は40.9%とシューターとしても活躍していました。身長は195cmのガードのプレイヤーです。シューターとして、安定したシュート力が身につけばNBAでも活躍ができるでしょう。


・12位:マイルズ・ブリッジス

前所属チーム:ミシガン州立大


指名チーム:ロサンゼルス・クリッパーズ→シャーロット・ホーネッツ


選手紹介

マイルズ・ブリッジスは、ミシガン州立大で2シーズンプレーし、昨シーズンは、34試合に出場し、1試合平均17.1得点7リバウンド2.7アシストをあげました。3ポイント成功率が36.4%でシュート力もありますが何と言っても魅力は、高い身体能力です。豪快なダンクも時折みせてくれる選手です。身長200cmのフォワードのプレイヤーです。シャーロット・ホーネッツでも出場機会があるでしょう。


・11位:シャイ・ギルゲオス‐アレキサンダー

前所属チーム:ケンタッキー大


指名チーム:シャーロット・ホーネッツ→ロサンゼルス・クリッパーズ


選手紹介

シャイ・ギルゲオス‐アレキサンダーは、名門ケンタッキー大から全体11位ディ名されました。ケンタッキー大では1シーズンプレーし昨シーズンは37試合の出場で1試合平均14.4得点4.1リバウンド5.1得点をあげました。198cmのカナダ出身のポイントガードのプレイヤーです。試投数は多くないですが3ポイント成功率は40.4%と高い確率で沈めることができ、NBAでこの確率が保てればいいポイントガードとして活躍できるでしょう。クリッパーズは大きな期待をかけてこの指名をしたとも言われているので将来クリッパーズの中心プレイヤーになることも期待できます。

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