2018-2019シーズンルーキー紹介(20位から16位)

2018年のNBAドラフトで1巡目で指名された選手たちを紹介していきます。


・20位:ジョシュ・オコーギー

前所属チーム:ジョージア工科大


指名チーム:オクラホマシティ・サンダー→ユタ・ジャズ→ミネソタ・ティンバーウルブス


選手紹介

ジョシュ・オコーギーは、ジョージア工科大で2年間プレーし、昨季は24試合に出場し、一試合平均18.2得点6.3リバウンド2.5アシストを記録しました。ナイジェリア出身のプレイヤーで身長は193cmでガードのプレイヤーです。3ポイント成功率は昨季38%でシュート力あり、平均スティール数1.8本、平均ブロック数は1本でリバウンドもとることができるので様々な点でチームに貢献できるハードワーカーです。


・19位:ケビン・ハーター

前所属チーム:メリーランド大


指名チーム:ミネソタ・ティンバーウルブス→アトランタ・ホークス

選手紹介

ケビン・ハーターは、2年間メリーランド大でプレーし、昨季32試合に出場し、一試合平均14.8得点5アシスト3.4アシストを記録しました。身長が201cmありながら主にシューティングガードとして出場していました。特徴は、得点のバリエーションの多さでしょう。3ポイント成功率は41.7%をあげ、フィールドゴール%も50.3%で高くサイズがあるため、ストレスを感じることがなくプレーできます。他にもハンドリング技術も高く、ドライブからも得点できインサイドからの得点もフローターショットなどを使いうまく得点できます。課題はフィジカル面でしょう。201cmの身長ながら体重が86㎏しかないのでNBAでのフィジカルに負けないように強化していくことになるでしょう。ホークスは現在、再建中なので数多くのチャンスが得られるでしょう。さらに大ベテランのビンス・カーターもいるので成長においてとても心強いでしょう。


・18位:ロニー・ウォーカー

前所属チーム:マイアミ大


指名チーム:サンアントニオ・スパーズ


選手紹介

ロニー・ウォーカーは、マイアミ大で1年プレーし、昨季32試合に出場し、一試合平均11.5得点2.6リバウンド1.9アシストを記録しました。数字だけ見ると特出したものもなく、スターターとしてのの出場も18試合と決して多くないですが身体能力が高く、ドラフト指名を行ったのがスパーズという点を考えると、優秀なスカウティングが光るものを感じたのではないかと思います。おそらくルーキーの間はGリーグなどでの育成になるでしょう。


・17位:ドンテ・ディビンチェンゾ

前所属チーム:ビラノバ大


指名チーム:ミルウォーキー・バックス


選手紹介

ドンテ・ディビンチェンゾは、NCAAトーナメントで優勝したビラノバ大で3年間プレーし、昨季40試合に出場し、一試合平均13.4得点4.8リバウンド3.5アシストを記録しました。とりわけNCAAトーナメントでは大活躍し、チームのエースだったジェイレン・ブランソンらよりも活躍したといえます。主にシューターとして活躍し、3ポイント成功率は40.1%を記録しました。バックスでもシューターとして控えからの出場としてチャンスが巡ってくるでしょう。

 


・16位:ザイアー・スミス

前所属チーム:テキサス工科大


指名チーム:
マイアミ・ヒート→フェニックス・サンズ→フィラデルフィア・セブンティシクサーズ


選手紹介

 ザイアー・スミスは、テキサス工科大で1年プレーし、昨季37試合に出場し、一試合平均11.3得点5リバウンド1.8アシストを記録しました。なんといっても身体能力が高く、主にジャンプ力やスピードよくドラフト前のドラフトコンバインでは3クォーターランではルーキー全体2位、垂直跳びでも4位以内の成績でした。カレッジ時代でも豪快なダンクを決めたりと能力の片鱗を見せていました。またあまり打っていませんが3ポイントも45%で決めていて、期待できます。能力が高いので他のシュート力やディフェンス力が伸びていけば、いい選手になることが期待できます。

 

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