2018-2019シーズンルーキー紹介(25位から21位)

2018年のNBAドラフトで1巡目で指名された選手たちを紹介していきます。



・25位:モリツ・ワグナー


前所属チーム:ミシガン大


指名チーム:クリーブランド・キャバリアーズ→ポートランド・トレイルブレイザーズ→ロサンゼルス・レイカーズ


選手紹介

モリツ・ワグナーは、昨季までミシガン大で3年間プレーし、昨季39試合に出場し、一試合平均14.6得点7.1リバウンド0.8アシストを記録しました。身長は211cmでポジションはセンターです。現代NBAの象徴するかのようにインサイドプレイヤーながら3ポイント成功率が昨季は39.4%と高く、大きな武器になっています。フィールドゴール%も52.8%をあげており、とてもシュートの上手い選手です。リバウンドでも強さを発揮し貢献できます。出身はドイツです。


・24位:アンファニー・シモンズ


前所属チーム:IMGアカデミー高校


指名チーム:ポートランド・トレイルブレイザーズ


選手紹介

アンファニー・シモンズは、高校時代に評価がとても高くランキングでも上位にランクインしていましたが大学に進まずに1年ほどたってからドラフトを受けました。ESPNのドラフトの分析でも指摘されていましたが大学の高いレベルでのゲームを行っていないので経験不足が欠点材料として挙げられています。それでもこの順位に位置しているのでかなりのポテンシャルが期待されていると思います。まだ19歳なので、今後数シーズン後にブレイクすることを期待します。


・23位:アーロン・ホリデー


前所属チーム:UCLA


指名チーム:インディアナ・ペイサーズ


選手紹介

アーロン・ホリデーは昨季までUCLAで3年間プレーし、昨季は33試合に出場し、一試合平均20.3得点3.7リバウンド5.8アシストを記録しました。ポジションはガードで特徴は、大学キャリアで1年目からすべてのシーズンで40%を超えている3ポイントシュートでしょう。しかも昨季は出場時間も大幅に増加し、一試合平均2.7本の3ポイントを沈めていました。その成功率も42.9%と非常に高くNBAでも活躍が期待されます。気になる点は平均ターンオーバー数が3.8本と少し多いのが気になります。ちなみにニューオーリンズ・ペリカンズで活躍しているドリュー・ホリデー、シカゴ・ブルズで活躍しているジャスティン・ホリデーは兄弟で3兄弟がNBAでプレーしているというバスケット一家です。


・22位:チャンドラー・ハッチソン


前所属チーム:ボイス州立大


指名チーム:ニューオーリンズ・ペリカンズ→シカゴ・ブルズ


選手紹介

チャンドラー・ハッチソンは、ボイス州立大で1年間プレーし、昨季は、30試合に出場し、一試合平均20得点7.7リバウンド3.5アシストを記録しました。ポジションはフォワードのプレイヤーで3ポイント成功率は35.9%です。ボイス州立大でスコアラーとして、活躍していました。穴が少なくドライブからの得点やアウトサイドシュートなど多くのスキルセットがあるように思います。さらにスティール数は1.5本とディフェンス面でもある一定の活躍ができるようです。ブルズは再建チームで若手が多くいるのでチャンスが少なからずあると思うのでものにしてローテーションに入れるように頑張ってほしいものです。




・21位:グレイソン・アレン


前所属チーム:デューク大


指名チーム:ユタ・ジャズ


選手紹介

グレイソン・アレンは、デューク大で4年間プレーし、昨季は一試合平均15.5得点3.3リバウンド4.6アシストを記録しました。ポジションはガードのプレイヤーでプレースタイルは、シューターです。3ポイントラインの手前からも沈めることができるのでNBAでもシューターとしてチャンスがもらえればすぐに活躍で思想です。アレンの大学時代は、いろんなことがあり、主に2年目のシーズンからスターターとして出場時間を伸ばし、大活躍していました。その時の成績は平均21.6得点を挙げ3ポイント成功率は41.7%と非常に高くデューク大のエースとしてプレーしていましたが、試合中に悪筆なファウルなどでメディアからも大きく取り上げられ、アレン自身の評価がかなり下がってしまいました。そのことによってデュークで4年間のプレーになったのでしょう。今季はその声もあまり聞かれなくなり、安定したプレーをしていたように感じます。



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