ワシントン・ウィザーズに所属しているセンターのドワイト・ハワードが椎間板ヘルニアの手術を行うと報じられた。

下記URLはESPNのエイドリアン・ウォジョナンスキー記者による記事

http://www.espn.com/nba/story/_/id/25414080/dwight-howard-washington-wizards-facing-surgery

ハワードは、今季からワシントン・ウィザーズに所属し、9試合の出場で一試合平均12.8得点9.2リバウンド0.4アシストを記録しており、得点はルーキーシーズンに次いでワースト2位、リバウンドはキャリアワーストを記録している。

ウィザーズはハワード加入でイースト上位進出を狙っていたがここまで8勝14敗イースト10位と低迷しており、ハワード不在の影響か一試合平均のリバウンドがリーグ27位となる41.2本と少なく、オフェンスレーティングは107.0で20位、ディフェンシブレーティングは113.0で29位とそれぞれリーグ下位に沈んでいる。

昨季在籍していたマーチン・ゴータットが退団したことでセンターの層が薄くなっており、昨季はゴータットとジョン・ウォールのピックアンドロールからの得点を重ねていましたが、そのコンビも今季は見られないのでその穴が大きいように感じます。

ウィザーズはこの低迷からジョン・ウォールとスコット・ブルックスHCが衝突したりと不安定なシーズンが続いていましたが、ここにきてハワードが長期離脱が予定されているのでシーズンが進むにつれどうなっていくのかが不安になりました。


コメントを残す