2018年のNBAドラフトで1巡目で指名された選手たちを紹介していきます。



・30位:オマリ・スペルマン


前所属チーム:ビラノバ大


指名チーム:ヒューストン・ロケッツ→ロサンゼルス・クリッパーズ→アトランタ・ホークス


選手紹介

オマリ・スペルマンは、ビラノバ大で2シーズンプレーし、1年目には1試合の出場になってしまいましたが2年目の昨シーズン40試合の出場で平均10.9得点8リバウンド0.8アシストを記録しました。身長は205cmのフォワードの選手です。一試合約28分プレーして3ポイントは43.3%と高確率で決めることができブロックも平均1.5本あります。NCAAトーナメントでもジェイレン・ブランソン、マイカル・ブリッジス、ドンテ・ディビンチェンゾらと共に優勝しました。アトランタ・ホークスは今季から本格的に再建に入っておりスペルマンも多くのチャンスが巡ってくると思うのでチャンスをものにすればNBAですぐに活躍できるでしょう。


・29位:デザンアン・ムサ


前所属チーム:KKセデヴィタ(クロアチア)


指名チーム:ブルックリン・ネッツ


選手紹介

デザンアン・ムサは昨シーズンまでクロアチアのKKセデヴィタでプレーした19歳のプレイヤーです。昨シーズンは71試合の出場で平均12.4得点3.5リバウンド1.9アシストを記録しました。出身はボスニア・ヘルツェゴビナで身長は205cmのフォワードのプレイヤーです。主にシューティングガードやスモールフォワードでプレーできるのでポジションの中では長身の選手なのでアドバンテージになります。ドライブやシュート力があります。3ポイントは昨季31.3%とNBAよりも3ポイントエリアが狭いリーグでのパーセンテージとしてはシュータとしては少し低いのでエリアが広いNBAで35%を超えるような成績を残せればNBAでの活躍ができるでしょう。


・28位:ジャコブ・エバンス


前所属チーム:シンシナティ大


指名チーム:ゴールデンステイト・ウォリアーズ


選手紹介

28位指名のジャコブ・エバンスです。シンシナティ大学で3年間所属し、3年目の昨シーズンは36試合に出場し平均13得点3.1アシスト4.7リバウンドを記録しました。身長は198cmでポジションはガードのプレイヤーです。主にシューティングガードとしてプレーし、スティールが1.3本、ブロックが1本とそれぞれのスタッツで貢献できるプレイヤーです。指名チームがガードプレイヤーの層が厚いウォリアーズなのでけが人が出ない限りチャンスがもらえないでしょう。しかし、NBAのチャンピオンチームであり、リーグを代表するガードプレイヤーがいたり、ベテランの選手も多数いるのでこれからの成長に期待できます。


・27位:ロバート・ウィリアムス3世


前所属チーム:テキサスA&M


指名チーム:ボストン・セルティックス


選手紹介

27位指名のロバート・ウィリアムス3世は、テキサスA&Mで2年間プレーし、昨季は30試合に出場し、一試合平均10.4得点9.2リバウンド1.4アシストを記録しました。身長は208cmのパワーフォワードとセンターでプレーしました。オフェンス力は主にペイント周辺での得点だけなので今後の成長に期待ですがディフェンス面では、昨季のブロック数は2.5本と多く、リバウンドでも貢献できるのでハードワーカーとしてプレーしていけば、ビックマンの少ないボストンなのでチャンスが巡ってくるでしょう。さらに同じポジションにはオールスタープレイヤーのアル・ホーフォードやディフェンス力の高いアーロン・ベインズというベテランプレイヤーがいるので成長の助けになるでしょう。



・26位:ランドリー・シャメット


前所属チーム:ウィチタ州立大


指名チーム:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ


選手紹介

ランドリー・シャメットはウィチタ州立大で3年間プレーし、昨季は32試合に出場し、14.9得点3.2リバウンド5.2アシストを記録しました。身長195cmのガードのプレイヤーです。カレッジでは、シューターとして活躍し、3ポイント成功率はキャリアで43.7%と高く、昨季は平均2.6本の3ポイントを沈め、44.2%の成功率を記録しました。さらにはアシストも記録できるので激しいマークにあってもパスをさばけるのでシューターとしての能力が上がれば価値が大きく上がるでしょう。シクサーズでは、NBAでもトップクラスの3ポイントシューターのJJ・レディックがいるので良い参考になるでしょう。


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