2018年のドラフト2巡目34位から31位までの選手の紹介をしていきます。

・34位:デヴォンテ・グラハム

前所属チーム:カンザス大

所属チーム:ダラス・マーベリックス

選手紹介:デヴォンテ・グラハムはカンザス大で4年間プレーし、昨シーズン39試合に出場し、平均17.3得点4リバウンド7.2アシストを記録しました。大学4年間でスタッツを徐々に伸ばしていきました。3ポイントも大学キャリアで40%を超え、アシストも高くスティールも1.6と良い成績を残しています。

・33位:ジェイレン・ブランソン

前所属チーム:ビラノバ大

指名チーム:アトランタ・ホークス

選手紹介:ジェンレン・ブランソンは、昨シーズンのNCAAトーナメントで優勝したビラノバ大で3年間プレーしました。昨シーズンは40試合に出場し、平均18.9得点3.1リバウンド4.6アシストを記録しました。さらにプレイヤーオブザイアーの各賞を獲得しました。身長190cmと大きくはないですがドライブが得意で3ポイントも40%を超えています。サウスポーであること、活躍しながらドラフト指名が低いところからどこかデンバー・ナゲッツのアイザイア・トーマスに似ている感じがします。

・32位:ジェヴォン・カーター

前所属チーム:ウエスト・バージニア大

指名チーム:メンフィス・グリズリーズ

選手紹介:ジェヴォン・カーターはウエスト・バージニア大で4年間プレーし、昨シーズンは37試合に出場し、平均17.3得点4.6リバウンド6.6アシストを記録しました。ディフェンスに定評があり、スティールが3本ありディビジョン1での1試合当たりのスティール数では2位でした。オフェンスでもシュート力もあり堅実にプレーでき、チームに一人はいてほしいプレーヤーでしょう。


・31位:エリー・オコボ

前所属チーム:EBポー・オルテッズ(フランス)

指名チーム:フェニックス・サンズ

選手紹介:エリー・オコボは、フランスのプロチーム、
EBポー・オルテッズでプレーしていました。昨シーズンは、36試合に出場し平均13.8得点2.7リバウンド4.7アシストを記録しました。3ポイント41.8%を記録しました。身長は187cmのガードのプレイヤーです。

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