2018-2019シーズンルーキー紹介(39位から35位)

2018年NBAドラフト選手を39位から35位までの選手を紹介していきます。

・39位:アイザック・ボンガ

前所属チーム:フランクフルト・スカイライナーズ(ドイツ)

指名チーム:ニューヨーク・ニックス→フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

選手紹介:アイザック・ボンガは、昨シーズンまでドイツのフランクフルトでプレーし、昨シーズン33試合に出場し、平均6得点3.1リバウンド2.3アシストを記録しました。ポジションはガードで身長は約203cmのプレイヤーです。ドイツ出身でアンダーの代表にも選出されています。18歳という年齢からこれからが注目されます。


・38位:キリ・トーマス

前所属チーム:クレイトン大

指名チーム:ブルックリン・ネッツ→フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

選手紹介:キリ・トーマスはクレイトン大で3シーズンプレーし、昨シーズン33試合に出場し、平均15.1得点4.4リバウンド2.8アシストを記録しました。ポジションはガードで身長は約190cmのプレイヤーです。特徴は、1試合平均41.1%を超える3ポイント、ディフェンスではスティールが挙げられます。

・37位:ゲイリー・トレントJr

前所属チーム:デューク大

指名チーム:サクラメント・キングス

選手紹介:ゲイリー・トレントJrは、名門デューク大を1シーズンプレーし、昨シーズン37試合に出場し、平均14.5得点4.2リバウンド1.4アシストを記録しました。ポジションはガードで身長は198cmのプレイヤーです。高校生の時には全米の優秀な高校生が選出されるマクドナルド・オールアメリカンやジョーダンブランドクラシックにも選出され、アンダー16のアメリカ代表にも選出されました。40%を超える3ポイントが特徴です。

・36位:ミッチェル・ロビンソン

前所属チーム:シャルメッテ高校

指名チーム:シカゴ・ブルズ→オクラホマシティ・サンダー→ニューヨーク・ニックス

選手紹介:ミッチェル・ロビンソンは昨シーズンプレーしませんでした。ポジションはセンターで身長は、216cmのプレイヤーです。シャルメッテ高校では、マクドナルド・オールアメリカンやアンダー19のアメリカ代表に選出されるなど将来を期待されるプレイヤーでした。結局ドラフトでは全体36位指名の評価になりました。特徴は216cmの長身からのブロックショットやスクリーンプレーからのアリウープや豪快なダンクが挙げられます。

・35位:メルビン・フレイジャーJr

前所属チーム:テュレーン大

指名チーム:オーランド・マジック

選手紹介:メルビン・フレイジャーはテュレーン大で3シーズンプレーし、昨シーズンは30試合に出場し、平均15.9得点5.6リバウンド2.9アシストを記録しました。ポジションはガードからフォワードまででき、身長は198cmのプレイヤーです。長い腕を利用したプレーがよくみられます。スティールも2.1回で多く獲得しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました