2018-2019シーズンルーキー紹介(44位から40位)

2018年NBAドラフトの44位から40位までのプレイヤーを紹介していきます。

・44位:イシュフ・サノン

前所属チーム:オリンピア・ルビジャナ(スロベニア)

指名チーム:ワシントン・ウィザーズ

選手紹介:イシュフ・サノンはヨーロッパのリーグで活躍したプレイヤーで昨シーズンは、平均4.3ポイント1.8リバウンド1.1アシストを記録しました。ウクライナ出身のプレイヤーでポジションはガードです。スタッツで見張るものがないのに指名されたのは、18歳という年齢や身体能力が高いなどを考慮して、将来の成長にかけての指名でしょう。ちなみにアンダー18のウクライナ代表にも選出されていました。

・43位:ジャスティン・ジャクソン

前所属チーム:メリーランド大

指名チーム:ロサンゼルス・クリッパーズ→フィラデルフィア・セブンティシクサーズ→ニューヨーク・ニックス→デンバー・ナゲッツ

選手紹介:ジャスティン・ジャクソンは、メリーランド大で2年間プレーし、昨シーズンは、平均9.8得点8.1リバウンド1.9アシストを記録しました。ポジションはフォワードで身長は約198cmのプレイヤーです。大学1年生の時には33試合に出場しましたが、昨シーズンは11試合にしか出場できませんでした。そのことによりスタッツなどが伸び悩んだ要因の一つであり、ドラフトの評価が下がって島たのかもしれません。

・42位:ブルース・ブラウン

前所属チーム:マイアミ大

指名チーム:デトロイト・ピストンズ

選手紹介:ブルース・ブラウンは、マイアミ大学で2シーズンプレーし、昨シーズン19試合に出場し、平均11.4得点7.1リバウンド4アシストを記録しました。ポジションはガードで身長は約195cmのプレイヤーです。スピードを生かしたドライブやパスなどが魅力のプレイヤーです。

<h>・41位:ジャレッド・ヴァンダービルト

前所属チーム:ケンタッキー大

指名チーム:シャーロット・ホーネッツ→メンフィス・グリズリーズ→フェニックス・サンズ→オーランド・マジック

選手紹介:ジャレッド・ヴァンダービルトは、ケンタッキー大で1シーズンプレーし、昨シーズン14試合に出場し、平均5.9得点7.9リバウンド1アシストを記録しました。ポジションはフォワードで身長は約205cmです。フォワードとしては平均的な身長でありながらリバウンドの能力が高くケンタッキー大のHCであるジョン・カリパリHCがデニス・ロッドマンのようだと評したこともある選手です。

・40位:ロディオンズ・クルカス

前所属チーム:FCバルセロナ(スペイン)

指名チーム:ロサンゼルス・レイカーズ→トロント・ラプターズ→ブルックリン・ネッツ

選手紹介:ロディオンズ・クルカスはスペインの名門FCバルセロナで昨シーズンまでプレーし、昨シーズンの成績は平均7.1得点1.8リバウンド1アシストを記録しました。ポジションはフォワードで身長は約205cmです。ラトビア出身の20歳のプレイヤーで3ポイントやペリメータからのシュートがうまく主にアウトサイドからのプレーが特徴です。

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