2018-2019シーズンルーキー紹介(49位から45位)

2018年ドラフト選手のうち49位から45位までに指名されたプレイヤーを紹介します。

・49位:チメジー・メトゥ

前所属チーム:南カリフォルニア大

指名チーム:サンアントニオ・スパーズ

選手紹介:チメジー・メトゥは、3年間南カリフォルニア大でプレーし、昨シーズン34試合に出場し、平均15.7得点7.4リバウンド1.6アシストを記録しました。ポジションは、フォワードで身長は208cmです。特徴は、優れた身体能力からの豪快なダンクやブロックショットを決めることができることです。

・48位:ケイタ・ベイテス―ジョップ

前所属チーム:オハイオ州立大

指名チーム:ミネソタ・ティンバーウルブス

選手紹介:ケンタ・ベイテス-ジョップはオハイオ州立大で4年間プレーし、昨シーズンは大幅にスタッツを伸ばし34試合に出場し19.8得点8.7リバウンド1.6アシストを記録しました。ポジションは、フォワードで身長は205cmで3ポイントも打つことができ、昨シーズンは平均35%の確率でした。ブロックショットも平均1.6回記録しています。

・47位:シヴィアトスラフ・ミキャリック

前所属チーム:カンザス大

指名チーム:ロサンゼルス・レイカーズ

選手紹介:シヴィアトスラフ・ミキャリックは、カンザス大で4年間プレーし、昨シーズンは39試合に出場し、14.6得点3.9リバウンド2.7アシストを記録しました。昨シーズンのNCAAトーナメントでカンザス大のファイナル4進出に大きく貢献しました。ポジションはフォワードで身長203cmでウクライナ出身のプレイヤーです。3ポイント確率が44.4%と高確率で決められるシューターです。

・46位:デアンソニー・メルトン

前所属チーム:南カリフォルニア大

指名チーム:マイアミ・ヒート→メンフィス・グリズリーズ→ヒューストン・ロケッツ

選手紹介:デアンソニー・メルトンは、南カリフォルニア大で1シーズンプレーし、平均8.3得点4.7リバウンド3.5アシストを記録しました。昨シーズン記録した平均1.9スティールからわかるように主にディフェンスを評価されてドラフトされました。ポジションはガードで身長は193cmのプレイヤーです。

・45位:ハミドゥ・ディアロ

前所属チーム:ケンタッキー大

指名チーム:ミルウォーキー・バックス→ブルックリン・ネッツ

選手紹介:ハミドゥ・ディアロは、ケンタッキー大で1シーズンプレーし、昨シーズンは37試合に出場し、平均10得点3.6リバウンド1アシストを記録しました。ポジションはガードで身長195cmです。名門ケンタッキー大で3ポイントはあまり放っていませんでしたが身体能力を生かしたプレーで活躍しました。

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