2018年ドラフトで指名されたプレイヤーで54位から50位までに指名されたプレイヤーたちを紹介します。

・54位:シェイク・ミルトン

前所属チーム:SMU

指名チーム:ポートランド・トレイルブレイザーズ→デンバー・ナゲッツ→ダラス・マーベリックス

選手紹介:54位指名のシェイク・ミルトンは、SMUで3年間プレーしてNBAドラフトにエントリーしました。身長198cmのガードのプレイヤーです。特徴は、大学3年間で87試合に出場し、平均42.7%という高確率で沈めた3ポイントでしょう。さらに得点も2017‐2018シーズンには、平均18.0得点をあげ、4.7リバウンド、4.4アシストも記録しました。


・53位:ディボン・ホール

前所属チーム:バージニア大

指名チーム:オクラホマシティ・サンダー

選手紹介:ディボン・ホールは、バージニア大で4年間プレーして、昨シーズンは、34試合に出場し平均11.7得点4.2リバウンド3.1アシストを記録しました。ポジションはガードでオフェンス、ディフェンスどちらもそつなくプレーができるプレイヤーです。

・52位:ヴィンセント・エドワーズ

前所属チーム:パデュー大

指名チーム:ユタ・ジャズ

選手紹介:ヴィンセント・エドワーズは、パデュー大で4年間プレーしたフォワードのプレイヤーです。昨シーズンは、35試合に出場し平均14.6得点7.4リバウンド2.9アシストを記録しました。3ポイントは1試合平均39.8%の確率で沈めました。身体能力が高く、ドリブルハンドリングもよいプレイヤーです。

・51位:トニー・カー

前所属チーム:ペン州立大

指名チーム:シカゴ・ブルズ→マイアミ・ヒート→ニューオーリンズ・ペリカンズ

選手紹介:トニー・カーは、ペン州立大で2年間プレーしたガードのプレイヤーです。昨シーズン37試合に出場し平均19.6得点4.9リバウンド5.0アシストを記録しました。3ポイント成功率43.3%と高確率で沈め、スコアラーとして活躍しました。アシストやリバウンドでも貢献をしました。

・50位:アライズ・ジョンソン

前所属チーム:ミズーリ州立大

指名チーム:インディアナ・ペイサーズ

選手紹介:アライズ・ジョンソンは、ミズーリ州立大で2年プレーしました。昨シーズン33試合に出場し、平均15.0得点11.6リバウンド2.8アシストを記録しました。ポジションは、フォワードで、身長205cmあり、フィジカルや身体能力でリバウンドを多く獲得できます。顔などがジミー・バトラーにとても似ています。

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