2018-2019シーズンタイトル予想:ルーキーオブザイヤー

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最も活躍したルーキーに贈られるルーキーオブザイヤーの予想を行います。

最有力候補:ルカ・ドンシッチ

有力候補:デアンドレ・エイトン、トレイ・ヤング

サプライズ候補:マイケル・ポーターJr

予想理由:ルカ・ドンシッチ

ルカ・ドンシッチは、昨シーズンまでヨーロッパのレアルマドリードで活躍し、ユーロリーグでMVPを獲得したスロベニア出身のプレイヤーです。特徴は、身長が2mありながらPGを務めており、スコアラーやパサーなどすでに完成されているプレーでしょう。さらに19でありながら、レアルマドリードで3シーズンプレーしており、すでにプロとして活躍しています。そして2017年のユーロバスケットでは、スロベニア代表としてマイアミ・ヒートに所属しているゴラン・ドラギッチと共に初の優勝をもたらし、自身も大会ベスト5に選出されました。今シーズンは、ダラス・マーベリックスでプレーしますが、ダラスでは、デニス・スミスJrとコンビを組むことになるでしょう。そして、デアンドレ・ジョーダンやダーク・ノビツキーとのピックプレーによりアシストも伸ばすことができるでしょう。ヨーロッパでの活躍がそのままできれば新人王も獲得できるでしょう。

デアンドレ・エイトン

エイトンは2018年ドラフトのドラフト1位のプレイヤーです。身長213cmの長身のセンタープレイヤーです。アリゾナ大で1年プレーしましたが平均20.1得点11.6リバウンド1.6アシスト1.9ブロックとその存在感を十分に発揮しました。さらに数は少ないですが3ポイントも34.3%の確率で沈めることができます。指名されたフェニックス・サンズは、同ポジションにタイソン・チャンドラーがいるので彼から多くのことを学びながら成長していくでしょう。サンズではスターターとして多くの出場時間をもらえると思いますがピックアンドロール、ピックアンドポップどちらでもプレーができるシュート力とフィニッシュ力を持っています。ディフェンスでもシュートブロッカーとしての能力があります。トランジションゲームでも活躍できるのでジョエル・エンビートのような活躍ができればルーキーオブザイヤーを獲得できるでしょう。

トレイ・ヤング

トレイ・ヤングは、オクラホマ大で活躍したPGです。よく比較されるステフェン・カリーのように3ポイントシューターとして活躍していました。昨シーズンは36%の確率で3ポイントを沈めていました。アシストも8.7本と多くオフェンス能力は新人のPGの中でもトップでしょう。アトランタ・ホークスはチーム再建にかかっておりヤングにも大きな期待をかけています。なので出場時間も多く与えられることでしょう。その中で大学時代と変わらず得点していけば獲得は可能でしょう。しかし、大学より3ポイントラインの広いNBAでの対応に課題が残ります。身長も188cmとそこまで大きくないのでNBAで活躍できるまで時間がかかる可能性もあります。

マイケル・ポーターJr

マイケル・ポーターJrは、高校時代に世代の中でナンバーワンと評価されていましたがケガでドラフト14位という順位になりました。その点からデンバー・ナゲッツのこの指名は賭けでしょう。しかし、203cmの身長がありドライブ、3ポイントといったインサイド、アウトサイドどちらからでも得点できるスコアリング能力が高いことからケガの影響がなければ活躍できるでしょう。幸いナゲッツも超オフェンシブチームなのでポーターJrのスタイルに合うことも好材料です。

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