2018-2019シーズンタイトル予想:MIP(最成長選手賞)

シーズン中に最も成長した選手に贈られるMIP(Most Improved Player)賞の予想を行います。

最有力候補:ディアンジェロ・ラッセル

有力候補:マイルズ・ターナー、ウィリー・コーリースタイン

サプライズ候補:デヨンテ・マレー

予想理由:

・ディアンジェロ・ラッセル

ラッセルは、2015年ドラフト2位で指名されたサウスポーのPGです。昨シーズンにトレードでブルックリン・ネッツに行きましたがケガで48試合の出場にとどまり、平均出場時間25.7分で平均得点15.5という数字でした。今シーズンフル出場近い出場をし出場時間も30分を超えてくると平均得点が20を超えると思います。さらにネッツは、スタープレイヤーが不在なのでラッセルが活躍できる環境が揃っています。ラッセルのポテンシャル、22歳という年齢を考えれば大きな飛躍が期待できます。

・マイルズ・ターナー

昨季MIPに輝いたビクター・オラディポのチームメイトのターナーですが211cmの身長があり、3ポイント、ポストプレー、ブロックショットなど様々な面で貢献でき、昨シーズンもペイサーズのインサイドを支えていましたが昨シーズンに関して言えば、オラディポではなく、ターナーがチームのエースになることが予想されていました。しかし、ケガなどの影響で平均得点は前年よりも下がってしまいました。一試合当たりのリバウンド数も6.5と少なくチーム全体のリバウンド数もリーグで22位と低い数字になってしまいました。得点、リバウンドでスタッツを伸ばせれば獲得が可能でしょう。

・ウィリー・コーリースタイン

コーリースタインは、サクラメント・キングスに所属する身長213cmのセンタープレイヤーです。昨シーズン平均得点が10点を超えました。長身ながら機動力があり、ポストプレーやピックアンドロールからの得点などが主な得点源ですが、ポテンシャルを考えれば、ショットブロッカー、リバウンダーなどディフェンスでも活躍ができるでしょう。さらにキングスには、PGでデアーロン・フォックスという将来有望な選手がおり、今シーズンで2年目なので彼とのピックアンドロールでの連携を高めればさらに得点が増えるでしょう。その能力が開花すれば獲得は可能でしょう。ちなみに今まで上げた3人は2015年ドラフトの上位指名でした。

・デヨンテ・マレー

マレーはサンアントニオ・スパーズで今季3年目のPGです。昨季は、出場時間を得て数字を伸ばしました。今シーズンは、チームを代表するPGのトニー・パーカーが移籍したため昨季よりもさらに出場時間が増えるでしょう。同じポジションにパティ・ミルズが選手がいますが年齢が30歳であることからチームの将来を考えると現在22歳のマレーにスターターを任せるでしょう。昨季は、3ポイントを一試合当たり0.4本しか打っておらず確率も26%と課題点になっていますがその点を改善すればスタッツが向上するでしょう。さらにヘッドコーチがグレッグ・ポポビッチということを考えるとさらなる成長が期待できます。

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