2018-2019シーズンルーキー紹介(60位から55位)

60位:コスタス・アンテトクンポ

前所属チーム:デイトン大

指名チーム:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ→ダラス・マーベリックス

選手紹介:名前からもわかる通り今やNBAを代表するプレイヤーとなったヤニス・アンテトクンポ、Dリーグやユーロリーグなどで活躍しているタナシス・アンテトクンポの弟です。208cmの身長があり登録ではフォワードとして登録されています。兄のヤニスは211cm、タナシスは201cmと身長が高い3兄弟ですね。NCAAのデイトン大で活躍しました。プレイスタイルとしては、オフェンスではピックアンドロールでのスクリーナーの役割やポストプレー、アウトサイドからのドライブなどからの得点が中心でした。ディフェンスでもショットブロッカーとして評価があります。

59位:ジョージ・キング

前所属チーム:コロラド大

指名チーム:フェニックス・サンズ

選手紹介:ジョージ・キングは、昨シーズンコロラド大でスウィングマン活躍した。身長は198cm、ポジションはSG/SFである。キングの特徴は、キャリアで3ポイント%が40%と高確率であるようにシュート能力が高いことだ。さらにリバウンドも7.8とハッスルプレーなどでもチームに貢献できる。おそらく1年目はDリーグでのプレーが主になるでしょう。

58位:トーマス・ウェルシュ

前所属チーム:UCLA

指名チーム:デンバー・ナゲッツ

選手紹介:トーマス・ウェルシュは、身長213cmのセブンフッターでポジションはCです。昨季までUCLAで4年間プレーした現在22歳のプレイヤーで長身でありながら3ポイントを高確率で決めることのできる最近のNBAでよくみられるタイプの選手です。さらにリバウンドでは平均で10を超え、シュート能力があり、リバウンドもとれる選手です。シュート力を生かして主にキャッチアンドシュートやピックアンドポップから得点をあげます。ディフェンスでは、ペリメータからやピックに対してのディフェンスが課題でしょう。

57位:ケビン・ハービー

前所属チーム:テキサス大アーリントン校

指名チーム:オクラホマシティ・サンダー

選手紹介:ケビン・ハービーは、身長203cmのSFです。テキサス大アーリントン校で4年間プレーし、最終学年だった昨季には、平均得点20.5とスコアラーとして活躍しました。主な得点源は3ポイントで227本打って77本成功33.9%の成功率でした。さらにリバウンドは8.5本バウンドでもしっかりと仕事をします。さらにサマーリーグでは、21得点を記録する試合もあるなど指名57位とは思えないスコアリング能力も発揮しています。

56位:レイ・スパルディング

前所属チーム:ルイビル大

指名チーム:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ→ダラス・マーベリックス

選手紹介:レイ・スパルディングは、身長208cm、ポジションはPFです。昨季はルイビル大でほとんどスターターから出場し、平均12.3得点8.7リバウンド1.3アシスト1.7ブロックというスタッツでした。得点源は、身体能力を生かしたアリウープやリング周辺でのプレーが大半のプレイヤーです。ディフェンスでは、豪快なショットブロックが持ち味です。

55位:アーノルダス・クルボカ

前所属チーム:ブローゼ・バンベルグ(ドイツ)

指名チーム:シャーロット・ホーネッツ

選手紹介:クルボカは、リトアニア出身の20歳のプレイヤーでポジションはフォワード。ヨーロッパのユーロリーグで活躍したプレイヤーで208cmの身長で3ポイントなどのアウトサイドのシュートが得意なヨーロッパ出身の選手によくみられるタイプのプレイヤーです。さらにハンドリングもうまく自らドライブで得点することもできます。

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