ラッセル・ウエストブルックが右ひざの手術で4週間の離脱

オクラホマシティのラッセル・ウエストブルックが右ひざの手術をし、4週間離脱することが発表された。

ウエストブルックはこの手術により、プレシーズンとシーズン初めの数試合を欠場する見込みであるとアメリカのSportsCenterが報道した。

ウエストブルックは昨シーズン史上初となる2シーズン連続平均トリプルダブルとなる平均25.4得点10.1リバウンド10.3アシストを記録し、トリプルダブルの数も25回を記録していた。

昨シーズン、強豪ぞろいのウエスタン・カンファレンスで4位となる48勝34敗という好成績を残し、今シーズン、サンダーはロサンゼルス・レイカーズに移籍すると考えられていたポール・ジョージとの再契約をし、新たにナーレンズ・ノエルやデニス・シュルーダーらを加え、ウエストで勝ち抜くための補強をしっかりと行っていたが、このウエストブルックの離脱でプレーの起点となるプレイヤーを失うことになる。

ウエストブルックにとっても3年連続となる平均トリプルダブルなどの記録も達成できるかむずかしい状況になった。

今シーズンのウエストはレブロン・ジェームズがレイカーズに移籍したことで昨シーズンより勝ち上がるのは厳しい状況になったといえるであろう、プレイオフ出場のためにもウエストブルックの早い復帰が望まれる。

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