2019年に入り、より一層白熱していくNBAですが未だにどのチームとも契約していない実績十分な選手たちが数多くいます。

そこで今回は、その選手たちを紹介していきたいと思います。

カーメロ・アンソニー

今シーズン序盤のヒューストン・ロケッツ不調の原因と言われ、ロケッツでのプレーにフィットしなかったことでシカゴ・ブルズにトレードされ、そのまま新たな出場先を探しているNBAの歴史に名を残すスコアラーです。
将来の殿堂入りもほぼ確実でしょう。
そんな輝かしいキャリアの中でも優勝には、縁がなく今シーズンも優勝が可能なチームへの移籍を望んでいるとも言われています。
しかし、オクラホマシティ・サンダー、ヒューストン・ロケッツとチームの第一オプションでなくなった途端、いいプレーができていません。
なのでこのまま、プレイオフチームとは、契約できずに引退という可能性もあるでしょう。

JR・スミス

スミスは、今季11試合のみの出場で平均6.7得点を挙げています。
クリーブランド・キャバリアーズが再建に舵を切った時期にチームにトレード要求をし、そこからまだ所属先が決まっていません。
スミス自身、プレイオフを狙うチームでのプレーを志願しています。
2016年にクリーブランド・キャバリアーズの初優勝に大きく貢献したシューターなので優勝の経験という意味では、プレイオフ進出できそうな若いチームの精神的な支えとして、役割はありそうですが、すでに36歳と大ベテランの域に入ってきており、今季11試合しか出場していないことを考えてもあまり必要とするチームがないのが現状です。

ザック・ランドルフ

ランドルフは、上記の2人とは違い、今シーズン1試合も出場していません。
とはいえ、過去には、オールスターにも複数回選出されたこともある経験豊富なビッグマンです。昨季は、サクラメント・キングスの多くの若手選手の見本となるために契約し、活躍していました。
今季もキングスに在籍していることになっていますが怪我などもあり、出場できていませんでした。
複数チームから興味は、持たれているようなのでプレイオフ前にどこかのチームで出場しているかもしれません。

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