2018-2019シーズンが終盤に差し掛かり、シーズンも残り2ヶ月程度となったNBA。

今回は、4月11日のシーズン終了までの残りの戦いで注目したい試合を注目点とともに紹介したいと思います。(全て日本時間)

3月

3月は、特に上位争いが白熱するでしょう。
他を引き離し上位シードを獲得し、4月に休養を獲得すべく、上位チームが白熱する最後の月といってもいいでしょう。

3月9日:デンバー・ナゲッツ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ

今季大躍進を遂げ、新加入のアイザイア・トーマスが復帰したナゲッツとウォリアーズによるウエスト1位シードをかけた戦いです。
ナゲッツ、ウォリアーズ共に豪華な戦力を誇るチームなのでスターターだけでなくベンチプレイヤーの活躍にも注目です。

3月17日:ゴールデンステイト・ウォリアーズ対オクラホマシティ・サンダー

デマーカス・カズンズがフィットし始めたウォリアーズとMVP級の活躍を見せるポール・ジョージ、3年連続の平均トリプルダブルが濃厚なラッセル・ウエストブルックのダブルエースを擁するサンダーとのウエスト上位対決です。

3月18日:フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ対ミルウォーキー・バックス

オールスター前に優勝のためのピースを加え、今シーズンのイーストの覇権を争うであろう2チームによる対決です。
シクサーズは、トバイアス・ハリス、バックスは、ニコラ・ミロティッチと共にチームにマッチするであろうスコアラーの加入でどのような試合になるのか注目です。

3月20日:ボストン・セルティックス対フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ

古くから続くイーストのライバルチーム同士による上位シードを獲得するための試合になります。
特にシクサーズは、すでにセルティックスに負け越しが確定しているのでどうしても勝率でセルティックスには、上回る必要があります。
そういったことを無視してもこの試合は、とても見所の多い試合になるでしょう。

4月

4月に注目にしたい対戦は、プレイオフ争いです。
この時期には、ある程度の順位が確定していきますが、ここ数年プレイオフ出場圏内である8位の座を複数のチームが争い試合がプレイオフさながらの試合を繰り広げます。

4月6日:ロサンゼルス・レイカーズ対ロサンゼルス・クリッパーズ

シーズン最後のロサンゼルスダービーです。
両チームプレイオフ出場に向け、必死になって望んでくる試合でしょう。
特にレイカーズのレブロン・ジェームズは、今シーズンの目的地と定めているプレイオフに向け、すでにギアを上げ、この試合でも最高のパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

4月10日:マイアミ・ヒート対ブルックリン・ネッツ

なんといってもドウェイン・ウェイドのラストゲームです。
ヒートのアウェイゲームではありますがブルックリンでは、大歓声で迎えられることになるでしょう。
しかし、両者プレイオフ出場を狙っているのでウェイドの引退試合としてではなくプレイオフを争う激しい試合になるのではないかと思います。

4月10日:オーランド・マジック対シャーロット・ホーネッツ

両者共にオールスタープレイヤーを擁し、共に若いチーム同士の対決です。
この2チームもイーストのプレイオフ出場への切符を手にするために戦っています。
若手のチームということを考えるとプレイオフの経験はどちらのチームも経験したいと思っているはずです。

4月10日:ダラス・マーベリックス対サンアントニオ・スパーズ

現在プレイオフ出場圏内に位置しているテキサス州に本拠地を持つライバルチーム同士の戦いです。
スパーズは、ティム・ダンカンらが活躍した時代から長くプレイオフに進出しており、ウエストの強豪チームの一つではありますが、今季は、プレイオフ出場を争うチームの一つとして戦っています。
マブスは、ルカ・ドンチッチの活躍がありプレイオフに望みをつないでいます。

まとめ

いよいよプレイオフに向け、白熱していくNBAの2018-2019シーズン終盤戦。
おそらく試合中には、トラッシュトークなどプレイオフさながらのゲームが多く見られることでしょう。
これまでの試合とは、違う本気のNBA選手たちのプレーに注目です。

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