ヒューストン・ロケッツのエース、ジェームズ・ハーデンが2月26日のアトランタ・ホークス戦でそれまで32試合続いていた30点オーバーの連続試合記録がストップした。

この32試合という試合数は、歴代2位の数字でその上には、伝説的なセンター、ウィルト・チェンバレンが記録した65試合に次ぐ数字になっていた。

チェンバレンの65試合という数字を挙げてしまうとハーデンの数字が低いようにも感じますがハーデンを除いたこれまでのトップ3がチェンバレンによる数字だったことや他とは飛び抜けた身長があるわけでもないハーデンが残したこの数字は、今後抜くことができない数字の一つになるでしょう。

ハーデンは、今シーズンここまで平均36.3得点を挙げ、ダントツのトップスコアラーになっている。

この試合では、ハーデンの記録はストップしたが、試合には、119対111で勝利している。

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