2018-2019シーズン後半戦の見どころ/MVPに輝くのは?

2018-2019シーズンのオールスターが終了し、プレイオフに向け、ますます試合が激化していくNBAでの後半戦の見どころを見ていきたいと思います。

今回は、徐々に候補が出揃ってきたMVP等の賞レースの行方について見ていきましょう。

MVP

まずは、シーズンMVPを見ていきましょう。

ジェームス・ハーデン

なんといっても前半戦歴史に名を残す活躍を見せたハーデンが最有力でしょう。
昨シーズンも優秀な成績を残し、MVPを獲得しましたが今シーズンは、昨年以上の活躍でその名をNBAの歴史に残し続けています。

30点以上記録した連続試合数でウィルト・チェンバレンの65試合に次ぐ2位の32回記録しています。

さらには、アシスト無しでの得点数など一対一において無類の強さを発揮しました。

ヒューストン・ロケッツがケガ人の続出などでチーム状況が最悪の時にまさに独力でプレイオフ圏内にとどめていました。

ここでシーズンが終了したとしたら間違いなくハーデンがMVPを獲得するでしょう。

シーズン後半戦は、センターのクリント・カペラが復帰する予定でようやくフルメンバーが揃います。

そういうこともあり、ハーデンがMVPを獲得するためには、間違いなくチーム成績をウエストの上位まで上げる必要があるでしょう。

シーズン終了後にロケッツがトップ3程の順位をキープし、なおかつハーデンの数字が大きく落とさなければ2年連続のMVP獲得の可能性が大きくなるでしょう。

ヤニス・アンテトクンポ

ヤニスは、前半戦イースト1位だったミルウォーキー・バックスのスタープレイヤーとして、オールスターファン投票でイースト1位に輝くほどの活躍を見せました。

個人やチームの成績を見てもMVPを獲得するに値するものがありますが、なんといっても抑えようのない身体能力が成績以上にインパクトを残しているように思います。

ヤニスがMVPを獲得するためには、少なくともイースト1位になることは必要でしょう。

加えて現在リーグでトップの勝率をキープしていけるかもカギになっていきます。

幸い、チームにニコラ・ミロティッチが加入し、さらにバックスの強みである3ポイントが向上し、スペースを広げられるようになるとでヤニスがアタックしやすい環境になるはずです。

今以上に数字を伸ばすのは、難しいはずなのでこのままの成績でチームをさらに勝たせることができれば、MVP獲得の可能性も上がっていくでしょう。

ポール・ジョージ

現在、ウエスタンカンファレンス上位に位置しているオクラホマシティ・サンダーからポール・ジョージです。

今シーズン、持ち前のディフェンス力は、そのままにオフェンス力がこれまで以上に上がっています。

もちろんサンダー2シーズン目ということもあり、ゲームメイクを行うラッセル・ウエストブルックとのコンビネーションに磨きがかかった点も多いにあります。

その他

その他のプレイヤーに関しても数名がここで挙げたプレイヤーたちに引けを取らない活躍です。

ステフェン・カリーは、2年連続のMVPを獲得したシーズンと同じかそれ以上の活躍を見せており、3ポイント成功数では、歴代3位にランクインしました。さらにゴールデンステイト・ウォリアーズもチーム状態を一気に上げており、このままウエストを独走しそいな勢いなので、そうなればカリーの受賞も大いにあります。

ニコラ・ヨキッチは、昨シーズンにプレイオフ圏外だったチームをウエスタンカンファレンス2位に躍進した立役者です。センターながら、アシストのスキルが高く、もちろんリバウンドや得点力もあり、多彩なスキルを発揮しています。

もちろん、レブロン・ジェームスも忘れてはいけません。レイカーズ自体は、プレイオフ付近にとどまっていますがプレイオフ出場のためにさらにギアを上げざる終えない状況なので個人成績が一気に上がり、MVP候補になる可能性も大いに秘めています。

まとめ

シーズン後半戦が始まり、ここからの活躍でMVPが決まっていくといっても過言ではありません。

シーズンMVPに誰が輝くのかこれから注目です。

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