2018-2019シーズン後半戦の見どころ/ウエスト

2019年NBAオールスターが終わり、ますます4月に始まるプレイオフに向けて熾烈な戦いが始まります。

今回は、2018-2019シーズンの後半戦の見どころを紹介していきたいと思います。

ウエスタンカンファレンス

シーズン序盤から激しい争いが繰り広げられていたウエスタンカンファレンスを見ていきたいと思います。

14チームによるプレイオフ争い

現在、ウエスタンカンファレンスでは、14チームが団子状態で順位の予想が全くわかりません。
14位のメンフィス・グリズリーズまで、まだプレイオフ出場の可能性を残しており、どこかのチームが連勝すると一気に順位を上げ、連敗するとプレイオフ圏外まで落ちてしまう恐れが大いにあります。

おそらくオールスター後、数試合でもう少し、上位チームとプレイオフ圏内チームで階層が分かれてくるであろうと予想していますがここまでもつれたウエストは、あまり見た記憶がないので本当にどうなるのかわかりません。

ロサンゼルス・レイカーズの復調

今シーズンのNBAを話す上でどうしても外せないチームがレブロン・ジェームズの加入したロサンゼルス・レイカーズでしょう。

シーズン開幕からゴールデンステイト・ウォリアーズ戦でレブロンが故障するまでは、勝率5割以上をキープし、チーム状態は、いいように思えましたがレブロンがケガで離脱後にロンゾ・ボール、レイジョン・ロンドといったゲームメイクに特に優れるメンバーが離脱したこともあり、チーム成績を大きく落としてしまいました。

レブロン復帰後もさほどチーム状態は、上がっておらず苦しい状況になっています。
現在は、28勝29敗で勝率5割を切ってしまい、8位のロサンゼルス・クリッパーズに3ゲーム差の10位に位置しています。

しかし、プレイオフでホームコートアドバンテージを取れる4位ポートランド・トレイルブレイザーズまで6ゲーム差とまだまだ狙えそうなゲーム差になっています。

ここからは、レイカーズとレブロンにとってもサバイバルの日々が続きます。

ここから巻き返すために1段階ギアを上げたレブロンの活躍に期待です。

まとめ

ここからの熾烈なホームコートアドバンテージの争い、さらには、プレイオフ出場争いがますます激化していくこれからのウエスタンカンファレンスに注目です。

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