2018-2019シーズン後半戦の見どころ/イースト

2019年NBAオールスターが終わり、ますます4月に始まるプレイオフに向けて熾烈な戦いが始まります。

今回は、2018-2019シーズンの後半戦の見どころを紹介していきたいと思います。

イースタンカンファレンス

まずは、上位チームとプレイオフ圏内のチームで激戦になっているイーストから見ていきましょう。

上位5チームの争い

まずは、イースト上位5チームの争いです。

現在、1位ミルウォーキー・バックス、2位トロント・ラプターズ、以下インディアナ・ペイサーズ、ボストン・セルティックス、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと続きます。

1位バックスと2位ラプターズが少し抜けていますが他の3チームも決して侮れないチームです。
ペイサーズは、絶対的なエースのビクター・オラディポがケガで全休になったにもかかわらず、持ち前のチームバスケットとディフェンス力で成績を落とさず、セルティックスは、ゴードン・ヘイワードが調子を上げるなど徐々にシーズン開幕前の優勝候補としての実力を見せており、セブンティシクサーズに関しては、トレードでトバイアス・ハリスを獲得し、スターター5人がオールスター級の選手を揃えるなど各チーム、上位4チームに与えられるプレイオフでのホームコートアドバンテージを狙っています。

当然バックス、ラプターズも優勝のためにトレードでバックスは、ニューオーリンズ・ペリカンズからシューターのニコラ・ミロティッチをラプターズは、メンフィス・グリズリーズのフランチャイズプレイヤーだったマーク・ガソルを獲得するという驚きの補強を行い、チーム力アップを図りました。

2位ラプターズと3位ペイサーズの差は、4.5ゲーム差ありますがどのチームもレブロン・ジェームズなきイーストの頂点になるために今後も激しいサバイバルが続くでしょう。

プレイオフ争い

これまで上位争いの激しさを見ていきましたがプレイオフに5位より下のプレイオフ争いも激化しています。
6位ブルックリン・ネッツから11位ワシントン・ウィザーズまで5.5ゲーム差の中でプレイオフに出場できる残り3枠の争いを繰り広げています。

ネッツは、ディアンジェロ・ラッセルがオールスターに選出されるほどの成長を見せるなど大躍進を遂げており、同様にオールスターに選ばれたニコラ・ブチェビッチの活躍などでオーランド・マジックも8位のデトロイト・ピストンズまで0.5ゲーム差、11位のワシントン・ウィザーズもジョン・ウォール離脱後、ブラッドリー・ビールがその穴を埋めようかという活躍を見せ、さらにはトレバー・アリーザ、ジャパリ・パーカーらの獲得、オールスター明けくらいには、ドワイト・ハワードが復帰予定など、さらに向上しそうです。

他にも、ドウェイン・ウェイドがラストシーズンを送っているマイアミ・ヒートもオールスター明けくらいからガードのゴラン・ドラギッチが復帰する予定でピストンズは、ウェイン・エリントンらの獲得でブレイク・グリフィンの脇を固めるプレイヤーの獲得に成功しています。

こちらは、上位5チームの争い以上に激しい争いが繰り広げられています。

まとめ

今回は、イースタンカンファレンスを見ていきました。
上位5チーム、そしてプレイオフ圏内の6チームによる争いは、シーズン終盤になっても白熱していきそうな様相を見せているので、この後の争いにも注目です。

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